腕脱毛の失敗はあるのか?

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腕脱毛の失敗はあるのか?

エピレ

処理しなければどんどん生えてくる腕のムダ毛を脱毛したいと考える人は少なくありません。でも気になるのは腕脱毛で失敗する事はあるのかという事です。

 

まず考えられるのは、腕のムダ毛は細くて薄いので、メラニン色素をターゲットにした光やレーザーが毛根まで行き届かない失敗例です。特にエステでは、安全上の理由でエネルギーが弱いマシンしか使用できないので、回数をこなしてもあまり効果が無かったという例もあります。一方で医療機関の腕脱毛では、表皮に吸収されにくい波長の長いダイオードレーザーを使用したり、高周波と組み合わせた蓄熱式のレーザー脱毛マシンを使用します。クリニックによって使用機種が違うので、効果が無ければ他の病院に通ってみると良いでしょう。

 

腕脱毛での失敗では、硬毛化という毛が逆に太く濃くなってしまう例もあります。これは柔らかくて薄い産毛の多い部位でよく起こるリスクです。あるクリニックでは、施術数の10%近くで硬毛化が報告されています。ですが、ムダ毛が濃く太くなってしまっても、再度のレーザー照射で改善することもあります。一度に重ねがけはできないので、回数が多くかかってしまいますが、諦めないでください。その他、脱毛のリスクとして打ち漏れや火傷などがあります。これらは施術者のスキルが未熟なために起きますので、できるだけ施術の上手な人にお願いすると回避できます。